川口エンドウ

昨年(2015年)江戸東京野菜に認定された川口エンドウは
八王子で栽培されてきたキヌサヤエンドウの在来種です。

昨年初めて川口エンドウを味わう機会に恵まれ
ぜひ一度畑で育つ様子を見てみたいと思っていたところ
その思いがが叶い、
江戸東京野菜コンシェルジュ協会主催
「はじめての江戸東京野菜講座」
準備のために圃場を訪ねるという理事の皆さんに
同行させていただけることになりました。

可憐な赤い花が美しい川口エンドウ

0508川口えんどう1私も収穫体験をさせてもらいました。
0508収穫小さな莢を一つ一つ手作業で摘んでいきますが
足元にもたくさんの莢が出来ており中腰やしゃがみこんで作業を
続けるため、大変な作業です。
0508川口えんどう1ヶ月足らずでこの花がすべて莢になることを思うと、
ちょっと気が遠くなる作業です。
それだけ貴重な伝統野菜「川口エンドウ」を知ることが出来
貴重な体験になりました。

「はじめての江戸東京野菜講座」では、
この川口エンドウの試食もできるそうです。

ご興味のある方はぜひ、参加なさってみてはいかがでしょうか